皆さん、こんにちは。代表兼言語聴覚士の黒川です。

日中は温かな気候になってきましたね。移動中の車内ではクーラーがそろそろ活躍しそうな感じです🚗

さて、今回のブログは高松市大工町に4月25日に開館する『讃岐おもちゃ美術館』についてです。

オープン前より雑誌やメディア等でも取り上げられており、多世代交流の場として、また地元香川の伝統工芸の魅力を発信する拠点として注目を集めています。

今回は、ご縁があって『讃岐おもちゃ美術館』の内覧会に招待していただき、オフィスマネージャーの谷口さんと2人で参加させて頂きました。

エントランスから木のぬくもりが感じられる作りになっており、近代的なしつらえの中に香川の伝統や文化がふんだんに盛り込まれた大変素敵な美術館でした。



館内には、おしゃれな売店やカフェもあります。


内覧会では、館長の中橋さん自ら展示品の説明をしていただき、多くの方の想いが形となっていることに改めて感じさせられました。
ちなみに下の写真は、讃岐の名物であるうどん屋さんを再現したブースになっています。
『おもちゃ』と称していますが、その細部にまで職人さん達の伝統と技が感じ取られ、大人も楽しめる空間になっています。

香川県産ヒノキで作られたプールには、卵型のヒノキが4500個入っており、その中に1個だけ「うどん脳ボール」があるそうです。

皆さんも来られた際には探してみてはいかがですか?

内覧会終了後に、館長の中橋さんと記念にパシャリ📸

私が持っているのは、香川の伝統文化である讃岐獅子舞の獅子頭です。

これもご縁があって、私たちの地区の獅子頭を展示してくれることになりました。

開館までに、油単(ゆたん:獅子の胴体部分の染め物)を取り付けてお披露目予定です。

今回、内覧会に招待していただき、改めて地元香川の素晴らしさを再認識することができました。

『讃岐おもちゃ美術館』が、今後10年、100年と讃岐の伝統工芸・文化発信拠点として、また多世代交流の貴重な場として、後世に残る施設となるよう祈念しております。