
梅雨が明け、気に夏の日差しが降り注ぐようになりました。
たっぷりの雨を吸い込んだハーブたちは、このタイミングを待っていたかのように、ぐんぐんと新芽を伸ばしています。
水やりをしていると、ミントの爽やかな香りや、バジルの優しい甘い香りがふわっと広がり、植物の生命力を肌で感じています。毎日少しずつ背丈を伸ばし、葉の数も増えていく姿を見るのは、この季節ならではの楽しみです。
元気に育ったハーブは、料理やハーブティーに使うだけではなく、花瓶に生けたり車に置くだけでも香りに癒され、部屋の中にも夏らしい彩りを添えてくれます。花瓶に生けたハーブの根本には、3.4日すると根を伸ばし始め、またその生命力にパワーを感じさせてもらっています。
私はもっぱら育てることがメインでしたが、肉料理やお菓子作りの得意なスタッフがいて、育てるだけではなく食する愉しさ、心身が癒されるところなど、改めて自然に感謝する気持ちを持つことができました。それを教えてくれたことにもまた感謝ですね。
これからどんどん暑さが厳しくなってきますが、心身を整え何とか夏を乗り切りたいものです。
看護師 和田 幸英
