こんにちは!看護師の湯淺です。

夏の暑さや湿度がようやく収まり、一年のうちでも過ごしやすい季節となりましたね。

今月のきらっとニュースのテーマは「秋の養生」についてです。

秋は五行の「金」に属し、対応する臓腑は「肺」とされています。金の性質は収縮や乾燥であり、秋の気候が乾燥しやすいことと一致します。この乾燥は「燥邪」と呼ばれ、肺に直接的な影響を及ぼすと考えられています。

体内を潤したり、温める作用のある食材を摂取して体のバランスを整えることが大切です。

夏の疲れを癒やし、乾燥や寒さに備えて「肺」と「胃腸」をいたわり、心身を穏やかに整えてくださいね。

体調不良や風邪なども引きやすくなりますので注意していきましょう!

2026年10月号(秋の養生について)